日々の雑感

なにかひとつのことをやり遂げたいと思い込んでのめり込んでいるうちに、ふとまわりを見回すと他に誰も居なくてひとりぼっちになっていたことに気付いて、まるで潮が引いたあとの波打際にぽつんと残された巻貝を見つけてその佇まいに共感をおぼえてポツネンとした気持ちになるのって、多分誰でも一度は経験したことあるんじゃないかと思うんですけど、経営もどっか似たようなとこあるな、と。

自分も今年44歳になりますけど、いわゆる中年ですけど、何か物事を始めたときって、ライフサイクルの初めの頃って、もしかすると小年も若年も中年もおんなじで、こんな青臭さをどこまで持ち続けられるか、みたいなのもこれから先のちょっとしたテーマだったりするのかなんて。

いまだ多く残された悠久の自然にすっぽり包まれるようにして点在する岩手の小都市でせっせと仕事しながら、時に立ち止まりつつ、このブログも続けられたらいいのかなって思います。

お付き合いいただけたら幸いです。

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